今日は最近はやりの嫌韓の話でも書こうかと思ったけど、
気分が悪くなるので次の機会にしたいと思います。w
まぁ、今日は駄文でかなり私的な感じなので適当に流しちゃってください。
実は2gamiから「俺の屍を越えてゆけ」というPS時代のソフトが
PSP版のダウンロードソフトとしてあったんで借りてたんですが、
やっとクリアすることが出来ました!
実はここ最近の日記の滞りは子育てもあるんだけどもゲームの要因もかなりあります。w
ことの始まりは弟が福岡に遊びに来るということでうちにあるPS3で遊ぶ目的で
ガンダム無双2を買ってしまったこと。
これがはまっちゃって、そして彩乃が生まれ、嫁が家族を連れて実家に帰ってる間に
テイルズオブグレイセスfとテイルズオブエクシリアをやりこんでしまった。w
そして今回の「俺屍」です。w
まーそんな感じではまっていたものからやっと抜けだしたんですが、
はまりながらもバイトを募集したりして、その流れで学園祭に行ったりなど
色々とありました。
学園祭は、実はバイト君を今回もサークルの後輩に頼んだことで行くことにしたんですが、
よく考えたら私も嫁も実は九大のOBだったということで、
これまでの音楽気分と言うよりは学士OB気分で家族で学園祭に行って来ました。
それなりに楽しんだんですが、2人目が生後2ヶ月半ということで、
やはりどっぷり楽しむことは出来ずという感じでした。
しかし、サークルに顔を出しても、相変わらず知っている人たちは暖かく迎えてくれたし、
懐かしい顔に会えたしそれなりの満足感でして、
そしてサブがやってたバンドかな?かっこいいものも見れて、音楽熱を帯びて気分よく帰りました。
最近音楽してないなーと思いつつ、学祭に行き、昔のマイマイのバンドメンバーと
メールで自分たちの曲について語ったりしたもんで、久々に音楽熱が上がっているところであります。
しかし、前もそういって何もしなかったので、今回もそうなる可能性もあるかねーと思いながら書いとります。w
NHKの番組でハーフナー・マイクの特集をやってて、
まぁ最近は彼のサクセスストーリーなんて結構特集やってましたが、
彼のいいところって正直であることだよね。
スポーツ選手なんかはやっぱり自分に正直で、そんな自分を乗り越えていけないといけないよね。
自分に嘘をついていてもダメだと思うし。
彼の話で言うと、両親が帰化したことで、生まれた時から日本人なわけなんだけど、
そこがまた帰化人と違って、あえて「日本人として」とか口に出さないぶん、
本当に日本人であることが自然と伝わってきてすっと入ってくる感じが見ていて気持ちいいんですね。
シャイで口下手な感じも結構好きですね。そんな彼をこれからも応援したいと思います。
まぁ、それで、彼の特集を見ながら、彼がサッカーを辞めるかどうかという壁に当たっているところで
自分が音楽を辞めた壁というものを思い出したわけです。
と言っても深刻なものではなく、思い出としてという感じでしたが。
彼がそこでサッカーを辞めたら、多分後悔したかもしれない。けど、新しい素晴らしい人生が待っていたかも知れない。
「逃げ」と捉えるか「挑戦」と捉えるかでだいぶ自分の人生の定義が異なってくると思います。
また最近スポーツやビジネスで感じるのは、やはり10年以上とか、一生かけて
それをやっていく人ばかりがクローズアップされて目に入ってくるということ。
それってカッコイイとは思うんだけど、そうしないと大成しないわけじゃないと思うんだよね。
特に女性は結婚もあるし、いろんなジャンルに飛び火する人のほうが大多数だと思うんだよね。
そういう飛び火する人たちってのは大成しないかのように思えるかもしれないけど、
そういうわけじゃないと思う。
現に、自分だって拙いながらも昔と比べてずいぶん成長したなと思えるし、
うちの祖父も50代になって大成したし。
何が言いたいかというと、自分はまだまだやれる!と自分に言い聞かせたいだけなんですが。笑
そして自分が大成して証明しないといけないなとか思ってます。w
話は戻りますが、ハーフナーの子供ちゃん可愛いかった・・・(うちのこも負けてないとか思いつつw)
また彼のお父さんの背中を見て育ったんだと思ったら、自分も父親としてカッコイイ背中は見せてあげないかんなと。
そういう頑張ろうパワーが出てきているわけですね。
大成の話で言うと、例えば根拠があるわけでもないけど、
これまで自分が生きてきて、それなりに人生の荒波を乗り越える勇気と覚悟は持てていて、
乗り越えられる確信もあって、そして例えば会社を作って大きくする自信もあるし、
父からも期待されてたりするんだけど、イマイチそういう気になれなくてね。
3つ上の社長さんと話していたときに、その人も似たようなことを言っていたんですが、
ひとつは「大きくなって幸せになった人の話を聞かない」ということがあります。
どの社長さんも、昔は楽しかったとよく言います。
やはり社員は5人ぐらいまでがいいのかねーとも思いますね。
はっきり言って大きくなったら戻れないという部分が大きいんだと思う。
個人的にはバリバリやりたいのとホッソリやりたいのと両方あります。
とりあえず、今は自分が出来ることを頑張ろうねーという感じなんですが、
「もったいない」とかクライアントに言われると変に心が揺れたりもするんですね。
いくつか良いサービス作って当たればボン!といけるんで、焦ってはいません。
それよりも多分クライアントとの「連帯」とか「助け合い」とか、
そういったところに喜びを感じているからだと思います。
正直、本当にクライアント選んでますからね。
自分が付き合いたくないところはどんどん削ってる感じ。
はっきり言ってビジネスなんて人情ですよ。少なくとも自分の周りの世界はね。論理ではない。
もちろん勿体無いというのもわかる気がするんです。
周りが買いかぶり過ぎてるところもあるけど
結構な評価をもらってるもんですから、
アイデアを練りあげてサービスにすれば何でもやれるのに、それに貪欲じゃないわけだから、
確かに外から見たら勿体無いと思うんだろうなと。
ただここにも「大成」の定義が会社を大きくしたり、売上を上げることに固定化されている問題があって、
長く続けることが美徳であったり、そもそも「大成」することそのものが素晴らしいとテレビなどは固定化しているわけなんですが、
人生ってそれだけじゃないだろ、とかも思うわけです。
これは多分団塊世代の息子ということで不自由なく育ってきたことによる「欲」の欠如ってのもあるかも知れないけど
バンド時代はプロ目指してたりしてたから加齢の影響かも知れない。笑
自分の気持なんて不安定なものです。
まぁ、そんな中でも後悔だけはしないよう、とりあえず自分の思うがままに生きていきたいと思います。