5月 07 2012

オフィスイメージ

当分は自己満の家のことを書くことになりそうです。笑

色んなサイトの注文住宅の事例を見ながら、どんな床材がいいか?どんな壁紙がいいか?とか、かなり熟考しています。
もうほとんど決まってきました。

うちのイメージは、基本床材はウォールナット調で、壁は白で統一するというスタンスでして、
今流行りのナチュラルスタイルではなくてモダンでスタイリッシュな感じで攻めています。
その参考事例がD&HのHITにあるモデルハウス

夫婦二人ともこのモデルハウスが大好きです。
インテリアの好みがあうってのはいいことですね。
もし嫁が、カナダの輸入住宅っぽいのとか、フランスのトラディッショナルな感じが好きだったらと思うとぞっとします。笑

それで、イメージはこのモデルハウスの感じでお願いしたい!とプランナーさんにお願いしたのですが、
うちの土地にあったそれはもう素晴らしい提案をして頂きました。
頂いた図面を元に検討したのですが、ほとんど提案通りという素晴らしいものでした。

んで、ベースの基調はこのモデルハウスなのですが、
オフィスだけは少し趣を変えて、仕事がワクワクするような感じで行こうと思っています。
まず今度のオフィスは入り口を分けて、スタッフが鍵を持って出入りできるようになります。
私が留守や旅行に行ってもスタッフがおもいっきり仕事出来るように、留守中でもトイレや洗面はプライベート空間に入らず行けるようになります。
プライベート空間へはプライベート空間側の扉のロックを外さないと行けないようになりますので、スタッフも変な気を使わずに済みます。
また提案頂いた点として廊下を長くとって仕事とプライベートの切り分けができるようにというのがあります。

床は白のクルミ調で、壁紙は白、そしてライムグリーンとオレンジのクロスを一部使用して、
北欧風のオフィススタイルで行こうと思います。
テーブルと本棚は白で。当初テーブルはウォールナット風にしようかと思ったんですが、
クロスの色を引き立たせるために白にすることにしました。
白いテーブルのほうがオフィスっぽいですしね。(テーブルと本棚は家具工事として作ってもらいます。)

まぁそんなオフィスですが社内打ち合わせはウッドデッキで、なんて妄想をふくらませながらそろそろ着工を迎えます。
ご近所への挨拶回りも始まりますね。

 

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5月 07 2012

地鎮祭

今日地鎮祭がありました。
新築の住居は福間になります。
香椎から車で30分程度の所、博多まで快速で22分ということで、距離はそれなりにありますが、交通の便はいいところです。

両親は両方共新築住居を建てたことがなく、私ももちろん新築は初めてなので、参加者全員地鎮祭は初心者でした。
地鎮祭そのものは滞りなく完了しまして、そのあと食事会ということで近くのステーキ屋でランチを食べました。
うちの両親は今回はじめて土地を見たのですが、一番の難関?のうちの母親の評価もよく安心しています。笑

ちょっと日記が滞りなのですが、子供2人目が生まれて夜の時間がますますなくなってしまっています。
こんな感じで軽めにこまめに更新していきたいと思います。

地鎮祭を終えて、これから待ちに待った着工です。
完成したら、是非遊びに来てください!
今回お願いしたのは福岡のD&Hというところ。
営業さんも、プランナーさんも現場担当の方も話しやすく、楽しい注文住宅ライフを満喫しています。
HPにも、完成事例として乗ると思いますので是非見てみてください。

外構は田主丸緑地さん。
頂いたプランのスキャンを載せておきます。

正面から、向きは南東で日当たり抜群です。

横から見たところ。

斜めから。このCGソフトリアルですごい。

今回アウトリビングというリビングからウッドデッキにつながる大リビングを設けます。

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2月 23 2012

橋下市長について書いてみる

Published by under 政治

橋下さんの動きって、結構皆さん注目してるみたいですね。
こういうのは書き出したら止まらないので完結に。

前、橋下さんが市長になった時に彼が発言した国政進出について、「どう思う?」と聞かれたことがあったのですが、
そのときは私は憲法論と外交・安保についての理念を見てみないとなんとも言えないという回答をしました。
これは変わらない意見なのですが、少なくとも既得権益に立ち向かう考え方は共感できます。

民主党で痛い目にあった国民は、大阪維新の会のような新しい政党にも警戒心を強めているようですが、
それは船中八策の中身を見たらわかるかと思います。
彼や彼らの理念である船中八策は、バラマキではなく、仕組みを変えることに念頭をおいた内容になっています。
国民に媚を売って票を取るのではなく、どちらかというと国民に「変わらない政治を変える」というメッセージを伝え国民を動かそうとしている感じでしょうか。

この構造・仕組みを変えるという手段で成し遂げたいことは「自己責任」。
すなわち責任を取らない、責任の所在がわからないような組織体系ではなく、
責任の所在が明確にわかる仕組みに変える、という点、そして責任を取らせる仕組みに変える、という点を押さえておけば
彼らの方向性がわかるかと思います。

外交・安保については個人的には不安がありますし、
そもそも神ではありませんので、諸手を挙げて応援している人は要注意。
ここはしっかりと彼らの理念で共感できるところ、できないところを見分ける必要があると思います。
そしてそのためには勉強しましょう。
ってことで青山繁晴さんの「ぼくらの祖国」を読んで寝よう。(これ、発行部数が少なくてレア本ですが良書です)

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2月 20 2012

ゴーカイジャーショー

Published by under 日記

昨日の日曜日にゴーカイジャーショーに行って来ました。
場所は香椎花園。
実はこの日、ゴーカイジャーの最終回があって、
このイベントも最後になります。
次からは新しいスーパー戦隊「ゴーバスターズ」の回が始まり、イベントもゴーバスターズが始まります。

うちの悠生は2/28で3歳。
もうすぐ3歳ということで、まぁ言葉がだいぶ出来てきた感じでして、
例えば「お風呂後で入る」などを言えるようになってきました。
言葉が出だして最初に多く覚えたのは列車の名前。
にちりんやソニック、山手線からラピート、寝台特急カシオペア、日本海などレアな名前も結構覚えました。
新幹線もはやぶさ、こまち、のぞみ、さくらを始め、N700系や700系、500系なども覚えました。
この頃が100単語のうち30ぐらいが列車関連だったと思います。

そしてゴーカイジャーですが、実は昔のスーパー戦隊全てに変身できるんです。
そして悠生は今は1000単語ぐらい言えそうな感じなのですが、
ゴレンジャーから、ジャッカー、バトルフィーバー、デンジマン、サンバルカンとはじめから全て言うことができます。
また、戦隊を見て100%どの戦隊か当てますし、エンブレムを見てどの戦隊のものかを当てることができます。
正直ここまではまるとは思いませんでした。
しかし、このはまりようを見て、子供の力は無限大というのを思い知ります。
元々私がやりたいことはトコトンはまるタイプなので、似ているんだと思いますが、
とにかくはまったらドンドンのめり込む。
親はそれを阻害しないというこは能力を花開くために必要なのかなと考えたりします。
(もちろん行き過ぎたら止める役割もありますね)

そして、そのゴーカイジャーに会える!ということで楽しみにしていたゴーカイジャーショー、
当日雪ということで、来客も少なく、1時間半前にスタンバって一番前の席を確保。
さぞ喜ぶとおもいきや、実はあんまり喜ばなかった。。。
まわりの子供たちが敵と戦うゴーカイジャーをみて「頑張れゴーカイジャー!」と叫んだいたのに対し
終始無言でした。笑
サイン会も無言で、ちょっと引き気味という状態で、
写真会は泣き出す始末。笑
朝7時半に起きて雪の積もる中車を走らせた身としてはショックでした。。。

そこで楽しんでくれなかった理由を考えてみる。
1.元々ゴーカイジャーはテレビの中の存在だから、夢と現実の区別がつかず混乱した。
2.片思いが楽しいのであって、両想いは望んでいない。遠くから見守るのが楽しいタイプ。
3.ゴーカイジャーショーの後すぐ昼寝をしたことを考えると、眠くてテンションが上がらなかった。

全て考えられるし当てはまると思うのですが、
アンパンマンショーは一番後ろのほうで見ていてそれなりに楽しんだし2が強いかなあと結論づけた。
こうやって子供と向い合ってどうすれば喜ぶのかであったり、
自立した大人にするために試行錯誤したりするのでしょうね。
ひとつの問題解決力を問われますね。笑

けど、そういうものより大事なものはありますよね。
それは、自分が立派な人間になるよう常に努力し続けること。
それを忘れずに、また改めて肝に銘じたいと思います。

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2月 17 2012

確定申告

Published by under 日記

確定申告の時期ですね、私は今日済ませました。
いつも2/15の開始からすぐに申告するのですが、
とにかく早くしないと落ち着かないというのはいいことと思っています。
毎年ドキドキのこのイベント、というのも、
まぁ自分の経営の手腕が結果として出るイベントだからです。
経費や人件費はもちろん、やはり売上(営業所得)が伸びたかどうかというのが一番気になるところ。
結果、15%増という結果で、その分まるまる所得に帰って来ました。
かなりいい結果と言えそうです。
(あんま貯金増えてないですが。子供への出費が増えてきた・・・)

今年は30%増を目指すべく進めておりますが、
今年の目標は、それよりも大事なこととして、来年へ向けての準備というのを重要視したいと思っています。
実はもう一人スカウトしたい人がいまして、その人の収益を確保することと、
その人が参加したときに社内環境がいい状況で迎え入れることが出来ればと思い、
社内のシステム整備を着々と進めています。
また、今年は売上戦略にも力を入れて、集客効果が上がる状態に持っていくこと、あくまで集客そのもではなく、効果のある状態への準備をしっかりしたいと思っています。

そういう1年で、出すところは出す経営になってくるかと思うので、私自身の所得はあまり増えないかも知れませんが、それもひとつの形というか、今年はそこにこだわらなくやっていこうと思います。
また売上が上がった分はしっかりと内部留保に充てたいと思います。

あの「国家の品格」で有名な藤原正彦さんの新書(といってもだいぶ前に出た)、
「日本人の誇り」という本を読んでいます。
こちらは結構読みやすくて、また内容もかなり勉強になるので興味が有る方はぜひ読んでみてください。

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2月 17 2012

マイホーム日記その1

いやぁ2ヶ月ほど放置しておりました。
ご無沙汰しております。
これも日記ってものかな。

連絡が滞ってた人には大変失礼しました。
twitterとmixi結局全然やっておりません。
最近facebookも友達リクエスト?がちらほら来ましたがはっきり言って放置です。
何かあったら直接連絡ください。
(facebookだけはメッセージがメールできて面倒だ)

ということで、今マイブームなマイホームについて書いておこうと思います。
マイホーム構想が始まったのは約2年前。
第1子が小学校に上がるまでにマイホームを持とうと動き出しました。

これまで10社以上見て、音楽部屋が欲しい!とか、仕事部屋が欲しい!とか色々考えましたが、
結局一般家庭タイプの4LDK+仕事部屋の5LDKを構想してます。
場所は福津です。(嫁の実家のすぐ近く)
現在住宅ローンの仮審査がOKとなったので
ハウスメーカーからのプランと見積もりを見て第1次の決断をする予定です。
聞いた限りでは予算内で行けそうなんだけども、5LDKのため一般家庭の建物より値段が上がります。
その部分次第でしょうか。

それにしても家が本当に決まったら、やりたいことが山ほどある。
また仕事のモチベーションも上がるでしょうね。
上手く行けば年内移転となりそうです。

今度暇があったらもう少し詳しい話をしようと思います。
ちょっと身内向けの日記になりましたが今日はここまで。

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12月 04 2011

新田原基地航空祭

Published by under 日記

本日航空自衛隊の航空祭に行って来ました。
場所は宮崎県の新富町。
去年も行ったのですが、記事に上げていなかったので、
今回は弟の家で即日アップでいきたいと思います。

去年も今年も本番は晴天に見まわれかなりいい感じで見ることができます。
しかしこの新田原基地では日が逆光になるので、撮影ではシルエットになりやすいです。

毎年すごい人が来場しますのが今年は10万人だそうで、とんでもない数ですね。
そして来客メンバーも天体望遠鏡のような一眼レフを持っている人がとても多いです。
私も航空祭は覚えているだけで5回行っているのですが、やはりあの自衛隊機・戦闘機は
見た人を魅了する力があるし、実際に見てわかる魅力というものがあると思います。

今回は弟もフライトということで(去年もでしたが)、
それをカメラに収めようと思ったのですが、電池が足りない!!!
なんという不覚!(去年も電池がやばかったのですが・・・)
そんな感じで厳選して撮影しました。

まずは弟のフライトなのですが、
F-15戦闘機に乗ってまして、今回それの編隊飛行を行うということで、
その一部を紹介します。

これは離陸の様子です。母が撮影したのですが
まぁスピードがあるので素人だと中心に被写体を収められません。
F-15はエンジン音の周波数が殺人的で、あまり長く聞き過ぎると絶対やばいだろ!という金切り音です!
本番では一般客の近くでエンジン回したりはしないのですが、以前身近で聞いたときは本当に耳がおかしくなると思いました。

次は上空の様子です。

編隊飛行の様子ですが、撮影位置を着陸の場所に合わせていたので
ちょっと終わり部分になってしまいました。
f-15はアフターバーナーをつけているのですが、
これを展示飛行(上空通過)時はONにするんですね、
すると、空気を切り裂く「バリバリバリ」というすごい音がします!
こちらは殺人的と言うよりは迫力満点という感じで、「おおお?っ!」という声が聞こえます(実際は音が大きくて声は聞こえません)笑

最後に着陸後です。
撮影地点を通過した時のショット。

この機体の前の座席に載っていまして、
まぁ撮影失敗したり、間違った機体を撮ったりしてましたが、
なかなかいいショットが撮れました!
皆、目の前を通過するときは「いってらっしゃい」「おかえりなさい」という気持ちを込めて
機体に対して手を振ります。それが恒例のようになってますね。

弟がフライトするというのは、自分が見たのは2回目ですが、
やはり別世界という感じがします。
言葉では説明しにくいですが、まぁ誇らしいという気持ちとか尊敬の気持ちは当然ありますよね。

それで、航空祭の目玉となるブルーインパルスですが、こちらは煙と編隊飛行で魅せる飛行を得意としていますので
一般客にはとても受けの良いショーになります。
少し写真を貼っておきますね。


こちらは上空から5機進入して途中で分かれる演技です。
この広がる瞬間がカッコイイです。


ほぼ垂直に登っていく様子です。機体が見えなくなるほど。


2機が左右対称にハートを描く演技です。
このあと・・・

キューピットとなる別の機体がハートを射抜きます!なかなかおしゃれですよね。


6機全機が揃って編隊飛行です。
機体同士がとても近く、間隔がほぼないのがわかります。この技術はすごい!


綺麗な花を咲かせました。


スターを描いています。
この距離感と、煙の吐き出しと止めるタイミングがさすが!訓練の賜物ですね。


下から進入して上昇しながら分かれて描くこのラインも難しそう。


これはコークスクリューといって、1機が直進してもう1機がその周りを回転して進行するという技です。
これもカッコイイですよね。


これはランディングライトをつけて編隊飛行するんですが、あえてスピードを遅くして煙を重くしています。

こんな感じで楽しませてもらいました!
また来年レポートしたいと思います。

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11月 26 2011

思うがままに生きていく

Published by under 日記

今日は最近はやりの嫌韓の話でも書こうかと思ったけど、
気分が悪くなるので次の機会にしたいと思います。w
まぁ、今日は駄文でかなり私的な感じなので適当に流しちゃってください。

実は2gamiから「俺の屍を越えてゆけ」というPS時代のソフトが
PSP版のダウンロードソフトとしてあったんで借りてたんですが、
やっとクリアすることが出来ました!
実はここ最近の日記の滞りは子育てもあるんだけどもゲームの要因もかなりあります。w

ことの始まりは弟が福岡に遊びに来るということでうちにあるPS3で遊ぶ目的で
ガンダム無双2を買ってしまったこと。
これがはまっちゃって、そして彩乃が生まれ、嫁が家族を連れて実家に帰ってる間に
テイルズオブグレイセスfとテイルズオブエクシリアをやりこんでしまった。w
そして今回の「俺屍」です。w

まーそんな感じではまっていたものからやっと抜けだしたんですが、
はまりながらもバイトを募集したりして、その流れで学園祭に行ったりなど
色々とありました。

学園祭は、実はバイト君を今回もサークルの後輩に頼んだことで行くことにしたんですが、
よく考えたら私も嫁も実は九大のOBだったということで、
これまでの音楽気分と言うよりは学士OB気分で家族で学園祭に行って来ました。
それなりに楽しんだんですが、2人目が生後2ヶ月半ということで、
やはりどっぷり楽しむことは出来ずという感じでした。
しかし、サークルに顔を出しても、相変わらず知っている人たちは暖かく迎えてくれたし、
懐かしい顔に会えたしそれなりの満足感でして、
そしてサブがやってたバンドかな?かっこいいものも見れて、音楽熱を帯びて気分よく帰りました。

最近音楽してないなーと思いつつ、学祭に行き、昔のマイマイのバンドメンバーと
メールで自分たちの曲について語ったりしたもんで、久々に音楽熱が上がっているところであります。
しかし、前もそういって何もしなかったので、今回もそうなる可能性もあるかねーと思いながら書いとります。w

NHKの番組でハーフナー・マイクの特集をやってて、
まぁ最近は彼のサクセスストーリーなんて結構特集やってましたが、
彼のいいところって正直であることだよね。
スポーツ選手なんかはやっぱり自分に正直で、そんな自分を乗り越えていけないといけないよね。
自分に嘘をついていてもダメだと思うし。
彼の話で言うと、両親が帰化したことで、生まれた時から日本人なわけなんだけど、
そこがまた帰化人と違って、あえて「日本人として」とか口に出さないぶん、
本当に日本人であることが自然と伝わってきてすっと入ってくる感じが見ていて気持ちいいんですね。
シャイで口下手な感じも結構好きですね。そんな彼をこれからも応援したいと思います。

まぁ、それで、彼の特集を見ながら、彼がサッカーを辞めるかどうかという壁に当たっているところで
自分が音楽を辞めた壁というものを思い出したわけです。
と言っても深刻なものではなく、思い出としてという感じでしたが。
彼がそこでサッカーを辞めたら、多分後悔したかもしれない。けど、新しい素晴らしい人生が待っていたかも知れない。
「逃げ」と捉えるか「挑戦」と捉えるかでだいぶ自分の人生の定義が異なってくると思います。

また最近スポーツやビジネスで感じるのは、やはり10年以上とか、一生かけて
それをやっていく人ばかりがクローズアップされて目に入ってくるということ。
それってカッコイイとは思うんだけど、そうしないと大成しないわけじゃないと思うんだよね。
特に女性は結婚もあるし、いろんなジャンルに飛び火する人のほうが大多数だと思うんだよね。
そういう飛び火する人たちってのは大成しないかのように思えるかもしれないけど、
そういうわけじゃないと思う。

現に、自分だって拙いながらも昔と比べてずいぶん成長したなと思えるし、
うちの祖父も50代になって大成したし。
何が言いたいかというと、自分はまだまだやれる!と自分に言い聞かせたいだけなんですが。笑
そして自分が大成して証明しないといけないなとか思ってます。w

話は戻りますが、ハーフナーの子供ちゃん可愛いかった・・・(うちのこも負けてないとか思いつつw)
また彼のお父さんの背中を見て育ったんだと思ったら、自分も父親としてカッコイイ背中は見せてあげないかんなと。
そういう頑張ろうパワーが出てきているわけですね。

大成の話で言うと、例えば根拠があるわけでもないけど、
これまで自分が生きてきて、それなりに人生の荒波を乗り越える勇気と覚悟は持てていて、
乗り越えられる確信もあって、そして例えば会社を作って大きくする自信もあるし、
父からも期待されてたりするんだけど、イマイチそういう気になれなくてね。
3つ上の社長さんと話していたときに、その人も似たようなことを言っていたんですが、
ひとつは「大きくなって幸せになった人の話を聞かない」ということがあります。
どの社長さんも、昔は楽しかったとよく言います。

やはり社員は5人ぐらいまでがいいのかねーとも思いますね。
はっきり言って大きくなったら戻れないという部分が大きいんだと思う。
個人的にはバリバリやりたいのとホッソリやりたいのと両方あります。
とりあえず、今は自分が出来ることを頑張ろうねーという感じなんですが、
「もったいない」とかクライアントに言われると変に心が揺れたりもするんですね。
いくつか良いサービス作って当たればボン!といけるんで、焦ってはいません。
それよりも多分クライアントとの「連帯」とか「助け合い」とか、
そういったところに喜びを感じているからだと思います。
正直、本当にクライアント選んでますからね。
自分が付き合いたくないところはどんどん削ってる感じ。
はっきり言ってビジネスなんて人情ですよ。少なくとも自分の周りの世界はね。論理ではない。

もちろん勿体無いというのもわかる気がするんです。
周りが買いかぶり過ぎてるところもあるけど
結構な評価をもらってるもんですから、
アイデアを練りあげてサービスにすれば何でもやれるのに、それに貪欲じゃないわけだから、
確かに外から見たら勿体無いと思うんだろうなと。

ただここにも「大成」の定義が会社を大きくしたり、売上を上げることに固定化されている問題があって、
長く続けることが美徳であったり、そもそも「大成」することそのものが素晴らしいとテレビなどは固定化しているわけなんですが、
人生ってそれだけじゃないだろ、とかも思うわけです。
これは多分団塊世代の息子ということで不自由なく育ってきたことによる「欲」の欠如ってのもあるかも知れないけど
バンド時代はプロ目指してたりしてたから加齢の影響かも知れない。笑

自分の気持なんて不安定なものです。
まぁ、そんな中でも後悔だけはしないよう、とりあえず自分の思うがままに生きていきたいと思います。

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11月 12 2011

物事を規定するということ。

Published by under 日記

どうもツイッターをしてたらどんどん話題が深くなっていってしまうようで、
今時の軽い感じでできないこうへいです。w

それで、今回DQNネームについて話題が出てきて色々と考えたことがあったので書き留めとこうと思います。
なんかTPPの話とかしようかとも思ったんだけど、正直疲れるだけなので次回にしときます。w
今回は、今時のなかなかいいテーマかも。

DQNネームというのは、私は2ちゃんねるで知ったんですが、簡単に言うと読めない漢字の名前のことのようです。
知ったのは1年前ぐらいかな?まぁ悠生が生まれた頃は「読めない漢字にはしたくない」と思っていたので用語そのものは知らなかったと思います。

それで、テーマは、DQNネームであることで推測される不利益があるという話なのですが、
これはあり得る「かもしれない」という感じだと思います。
将来的に何らかのカテゴライズがあれば、就職に不利になるとか、いじめにあうとか、そういったことはあり得るかもしれない。
私の体験談ですが、両親世代の団塊世代の人にDQNネームの話をすると、みなソロって「ありえない」という言葉を発します。
私自身もそう感じているのは事実です。そして、上の人達はやはり常識的ではないと思っている人が多いです。
うちの母親なんかは名前によっては「いまどきな感じだね!」と好感触かも知れませんが。笑
祖父母というのは子供が決めたことだから前向きに考えようというスイッチは入っていると思いますね。

まぁ、そういう経験もあって思うのは、人間というものは、何らかの規定をしたがる生き物で、それは変えられないということ。
DQNネームがいい名前と思う親がいれば、ありえないという親がいると思います。
今は多数派でないから、勝手に定義して「可哀想」とか言ってるんだと思います。
「可哀想」の価値観が少数派になったらそんな声出にくいですしね。
だから、それ自体が悪いものではないと思っています。

例えば個人事業をしていたら「大変ですよね?」と個人事業をしたことがない人に言われる。
これも何らかの規定をしてるからですよね。
多分個人事業は資金繰りが厳しいとか、倒産とか、そういうネガティブな情報を手に入れてるからだと思います。
名前だからではなく、人間なんて生来自分の得た情報や体験を元にカテゴライズしてるもんだと思います。

特に自分は現実主義者で俗っぽく、規定したがる人間だと思います。
でなければ、ここまで個人でやってこれてないかなと思います。
そして私は、物事を解決に向かわせるようにベクトルが働きますね。
仕事ではクライアントを動かすのに活躍することもありますが、
多分、自分と長時間話す人はこのベクトルはつかれると思う。w

話はそれましたが、私の例で言うと、
例えば子供を親が殺した事件などを聞いたときに子供がDQNネームだったらやっぱり印象に残ってしまうんです。
そして、その印象だけが残り、それがあたかも多数であるかのように脳内で補正されてしまう。
多分、自分が「ありえない」と思っているからだと思います。そして、自分は「子供は殺さない人間だ」という、
自分と関係ない出来事だと思いたいという気持ちと名前をリンクさせているんだと思います。
ただ、うちの弟も「読めない漢字」を当てていますし、
まぁそんなに気にするものではないのかも知れない。

余談ですが、弟の名付けのときは、嫁が「女の子は別にいいかな」といって、
私は「そういうもんか」とぶれました。w

子供には罪はないのに、規定されてしまう。
これは社会では普通にあることだと思います。
名前だけでなく、身体的特徴などでもありえますよね。
なんか、やるせないですが、仕方ないですよね。

例えば、これ書いていいのかな、大手の就職試験などではその人の出自を調べたり信用調査を行うところも当然ありますからね。
それが原因で就職出来なかったとしても、くじけちゃだめだ!とエールを送りたいと思います。
橋下知事なんか、週刊誌の報道が本当なら就活で信用調査されたら一発アウトでしょう。
大事なのは生来的な負荷をいかに乗り越えるかかも知れません。
結局は子供が負荷と感じず前向きに捉えられて、それを乗り越えるしかないですよね。

子供の話で言うと、名前もさることながら、やっぱり親を選べないというのは最大の不幸ですよね。
乗り越えられるかどうかも親の影響は大きいでしょうし。
しかし、だからといって社会が育てるという考え方には同意できない。
というよりは社会はこれまでも育ててきましたが、社会が親を超えるということは原則的にあってはならないと思います。
まぁこれは長くなるので次の機会に。w

今回は物事を規定する危うさというのを知るきっかけとなりました。
ただ、例えば韓国の性犯罪率が日本の10倍程度高いというのも変えられない事実で、そういうところには旅行を控えたり、
女性はなるべく関わりたくないという想いは当然あると思います。
名前のカテゴリによってそういった風評というか、統計的にそうならないように期待・祈念したいと思います。

最後に、名前というのは親は子供に付ける名前なわけで、
どんな名前でも親の想いが込められているんですよね。
恥じることなく進んで欲しいです。見ている人は見ているはずですから。
私だってこんな規定するなんて言っておきながら悠生の保育園の迎えで会う園児達には見た目や名前で規定しませんしね。w
なんか昔っから子供に人気あるんだよなぁ。

うまく書けませんでしたが、だいぶ頭の中がすっきりしました。笑
自己満ブログでした。

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11月 11 2011

子供の名前の解説

Published by under 日記

お久しぶりです。
2ヶ月程?放置してました。笑

2人目の子供の名前、「彩乃(あやの)」になりました。
嫁の「志乃」から「乃」をとるのは決めていたんで、決めやすかったですが、
3つの候補から決めきらず、結局生まれて数日後に決まりました。

親もこのブログを見ているので少し解説しときます。笑
元国語教師の嫁のお父さんに調べてもらったのですが「乃」は重要な意味を持つものではないようです。
語源はA説が弓の弦を外した物、B説が母の胎内でまだ手足の形もおぼつかない、身をまるくした胎児の形にかたどるといったものです。

「彩」のほうはつめかんむりと、木と、さんづくりに分解されるそうです。
次のような意味を持つそうです。

■つめかんむり
1.つめ
2.助け守る
3.つかみとる

■さんづくり
1.あや(ものの表面にあらわれたさまざまな形や模様)
2.光るもの、かがやくもの、ひびくもの
3.長く流れる豊かでつややかな髪の形にかたどりあやの意を表す
4.器物や文様(図形)の彩色、光彩(きらきらと輝く美しい光・才能やすぐれた面が際立っていること)を示す記号的文字

■サイ(とる、いろ)=つめかんむり+木
1.木の実をとる
2.収穫物をみつぐ・みつぎ物をとる地
3,いろどり
4.美しい姿・美しい色
5.草木より色をとる

そして「彩」は
1.あや・いろどり・いろ
2.つや・ひかり・かざり
3.たくみ・もよう・みなり
4.姿やようす
5.色をつける
6.美しい・あやがある
7.多くの色の中から人が意識的に選んで取り上げる・いろどる
という意味があるそうです。
なんか古訓というのも調べてもらいましたがよく意味はわかりませんでした。

「彩乃」の意味は、かがやくような美しさを備え、ゆたかな才能にめぐまれた女性(になるようにと願ってつけられる名前)ということだそうです。
ということで彩乃は氏名合わせてあ行とお行のみで構成される名前になりました。

候補の3つの中で、一番明るく快活なイメージだったし、上記の意味合いも親の願いが込められた名前だったので大満足です。
まぁ名前なんて親の自己満足だとは思いますが、やっぱり子供の将来のことも考えてしまうんで、
そこを考えても明るいイメージの読みやすい名前でよかったと思います。

今日は近況や時事関連はなしということで、また改めて書きたいと思います。

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